| 世木田 茂樹 (せきた しげき) |
| (有) セキタデザインスタジオ : 代表取締役 |
| 資格=2級建築施工管理技士 |
| 日本マーケティング・プロデューサー協会 : 運営委員 |
| 〒236-0057 横浜市金沢区能見台3-51-1 G-405 |
| TEL.045-769-1857 / FAX.045-769-1858 |
| E-mail : shigeki@sekita-design-studio.co.jp |
| URL : http://www.sekita-design-studio.co.jp |
| 略歴 |
| 日本大学芸術学部デザイン学科卒 |
| (株) モブ(デザイン・設計・制作管理) |
| プラスデザインオフィス(デザイン・設計・制作管理) |
| (有)セキタデザインスタジオ設立、代表取締役(造形作家としても活動) |
| 所属団体 |
| (社)日本建築美術工芸協会 |
| 受賞・褒賞 |
| 第22回SDA賞(佳作賞=鈴谷西公園カリヨンタワー) |
| 第28回SDA賞(奨励賞=高地新港タイムサークル日時計) |
| 大阪府都市景観賞(本賞=大阪第一生命ビルモニュメント) |
| 山梨宝石シンボルタワーデザインコンペ(優秀賞) |
| 都市造形についてのコメント |
| (1)プロダクトから環境造形まで |
| 1.機能とアートが融合したファンクショナルな景観装置 |
| 2.インテリアからエクステリアまで環境を創出する造形 |
| 3.視覚的イメージを具現化したシンボルモニュメント |
| (2)都市造形について
環境デザインにおいて彫刻やモニュメントを設置する場合、現場環境を予め下見して環境造形として作品を構想する。また設置場所の環境 や風土を考慮して親しみのある造形であり空間に応じた秩序・調和を考えた創造性高い作品であることを旨とする。 |
| 環境プランでは計画段階からランドスケープ・建築・造園・アート等各々異なる分野の人々によるコラボレーションがあれば、より空間的に魅力ある環境作りが実現する。 |
| 環境・空間そのものを芸術とみなして創造して行くことが必要で、ランドアート・環境造形・ファンクショナルアート等の構成要素はとくに重要であり、それらのデザインは 快適な環境の実現性 に無限の可能性を秘めている、と判断する。 |