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| 漆山 治 (うるしやま おさむ) |
| 漆山事務所・代表 |
| 日本マーケティング・プロデューサー協会・幹事 |
| 〒248 鎌倉市長谷5ー13ー16/自宅 事務所に同じ |
| TEL/FAX :0467ー22-9733 |
| ホームページ : http://homepage1.nifty.com/urushiyama/ |
| E-mail : ourushi@mb.infoweb.ne.jp |
| 略歴 |
| 1956年:慶応義塾大学経済学部卆 同年:三共(株)入社 |
| 56−69年:本社営業管理部門勤務 |
| 69ー74年:三共ヨウモト(株)出向 |
| 74ー78年:三共(株)東京第一支店勤務 |
| 78ー93年:本社小売向マ−ケティング部門 |
| 82ー84年:厚生省薬務局長私的諮問機関医薬品産業政策懇談会大 衆薬部門専門委員 |
| 85ー87年:日本大衆薬工業協会産業政策特別委員会委員 |
| 86ー93年:ビタミン剤担当プロダクト・マネージャー 「愛用者 フォロ−・システム」「愛用者発掘システム」、新型の雑誌「fromギンザ」などユニ−クなマ−ケティング手法を開発、ビタミンE剤「ビトン−ハイ」を大型商品に育成 |
| 91年:第31回「消費者のためになった広告」医薬品部門優秀賞受賞 |
| 91−93年:新・食習慣[メルビオ]担当プ ロダクト・マネージャー レトルト食品「メルビオ」に「バランスのとれた食事」という新しい概念導入、食品業界に新風を送る |
| 93年:第23 回Popai Japan Showハンガ−部門銀賞受賞 |
| 93年12月退社 |
| 94年10月:日本マ−ケティング・プロデューサー協会設立に参加筆頭幹事 |
| 現在:漆山事務所代表、経営評論、マーケテイングコンサルタント、医事ジャ−ナリスト |
| 受賞 |
| 91年 第31回「消費者のためになった広告」医薬品部門優秀賞 |
| 93年 第23回「Popai Japan Show」ハンガー部門銀賞 |
| 著作 |
| 「活性酵素はこうして防ぐ」(小学館95/6) |
| 「コメ作り社会とビジネス社会」(日経ビジネス文庫01/1) |
| 執筆 |
| 新時代の薬局・薬店経営(6回連載)(薬業時報85/11)、 |
| 予防効果とあいまい理論(薬時日報89/9)、 |
| コメ作り社会と日本人(マネイジメント2 192/6)、 |
| 成人病予防と大衆薬企業の役割(講演記録 日本大衆薬工業協会94/4)、 |
| 対面販売の後退を憂う(薬時日報94/6)、 |
| 品揃え機能の充実が市場を握る(薬時日報94/8)、 |
| 活性酸素はこうして防ぐ(単行本)(小 学館95/6)、 |
| 再販制度の縮小と新しいシステム開発(薬時日報95/10)、 |
| 卸による大衆薬の価格安定化対策(薬時日報96/5) |
| 未発表論文 |
| 「コメ作り社会の崩壊」(コメ作りの手法で再興した日本が国際化の波に遭ってその手法が崩壊する過程)、「ニュービジネスのアイデア」、「新しい切り口で売れる仕組みを考える」 |
| メッセージ |
| 「分かりやすく、ソフトタッチの楽しい話術、広範囲にわたる知識の持ち主。講演にディスカッションに、気軽な相談に守備範囲が広い。理論的に筋道を立てて説得する文章の書き手。論文・エッセイ等を雑誌・新聞・単行本に。」 |
| 得意分野 |
| 一般用医薬品・健康食品の分野はもっとも得意とする分野で、製品の設 計・宣伝販促・流通などマーケテイング全般に亘って有益な指導が期 待できる。 |
| 食通としての評価が高く、栄養学の知識と併せて食品とその 周辺分野に斬新な意見をもっている 、化粧品の分野に造詣が深く、特に 男性化粧品については革命的な事業プランがある。 |
| 作り手の立場から小 売業に数多くの改革・提言をもており傾聴に値する。 |
| 小売業に対する提 言から、商店街の再興にもアイディア豊富。 |
| →例 「商品をライフスタイ ル別に再構成する」「店舗はメディアだ」「小売業は顧客の 声を聞いていない」 |